M&A / PMI

M&A・PMIモデル

事業承継について話し合うビジネスパーソン

雇用を守り、
事業を未来へつなぐ。
事業承継の
パートナーとして。

私たちのM&Aは、会社を「資産」として扱うものではありません。
長年地域の移動を支えてきた事業と、
そこで働く従業員の皆さまの雇用を守りながら、
配車DXとオペレーション統合で
新しい成長を実現するためのパートナーシップです。

私たちが大切にすること

従業員の雇用維持

長年会社を支えてきた乗務員・スタッフの雇用を守ります。

事業承継の姿勢

後継者不在の悩みに、事業を絶やさない選択肢を提供します。

現場への敬意

現場に学び、事実と数字に基づいて改善を積み上げます。

グループ参画後の変化:
DXによる収益改善

グループ参画後は、自社配車システムの導入による空車削減と稼働率向上、Uber連携による高付加価値需要の獲得、バックオフィス業務の持株会社への集約により、収益体質を改善します。買収後100日以内に配車システム導入・ブランド統一・管理機能集約を完了させる「PMI100日計画」を標準化しています。

  1. 01

    対話・
    デューデリジェンス

    国内でのUber Premium連携により、インバウンドを含む高単価需要を安定的に獲得します。

  2. 02

    グループ
    参画

    雇用・屋号を維持したままグループに参画。管理・調達などの共通機能を支援します。

  3. 03

    配車DXの
    導入

    自社配車システムを導入し、空車削減・稼働率向上を実現します。

  4. 04

    オペレーション
    統合

    型化されたPMIで運行・管理を統合し、高収益体質へ転換します。

実績ハイライト

これまでにタクシー会社等の買収を20件超実施。グループはモビリティ事業14社・車両1,375台・従業員2,105名(2024年12月時点)の事業基盤を有します。中期計画では年間2〜4件のペースでロールアップM&Aを継続し、2029年度までに累計9件を目標としています。

インバウンド比率の推移

これまでにタクシー会社等の買収を20件超実施。グループはモビリティ事業14社・車両1,375台・従業員2,105名(2024年12月時点)の事業基盤を有します。中期計画では年間2〜4件のペースでロールアップM&Aを継続し、2029年度までに累計9件を目標としています。

UberPremium インバウンド(訪日外国人)比率の推移

月次配車件数に占める訪日外国人利用の割合

UberPremiumのインバウンド比率が2025年1月から2026年6月に69.2%まで推移した折れ線グラフ

インバウンド比率の前年比(2026年)

2026年に入ってからは前年同月比+69~100%の伸びとなっており、インバウンド需要の拡大ペースは加速しております。

インバウンド比率の前年比(2026年)

前年同月に対する訪日外国人比率の伸び率

2026年1月から6月のインバウンド比率の前年同月比を示す棒グラフ

需給バランスの推移

需要(配車件数・売上高)の前年比から供給(運行時間数)の前年比を差し引いた需給バランスは、2024年10月以降おおむねプラス圏で推移しており、当社グループの事業拡大(車両・運行時間の増強)のペースを需要が上回って推移している状況が確認できます。直近(2026年5~6月)は需給バランスが再び拡大しており、供給拡大を上回る需要の強さが継続しております。

UberPremium 需給バランスの推移

需要の前年比 − 供給の前年比/プラス=需要が供給拡大ペースを上回る

2024年1月から2026年6月の需要と供給の前年比および需給バランスを示す折れ線グラフ

よくあるご質問

Q従業員の雇用は守られますか?
A

はい。雇用維持を前提としたグループ参画を基本方針としています。長年会社を支えてこられた従業員の皆さまの雇用を守ります。

Q屋号やブランドは残せますか?
A

PMIの中でブランド統一を進めますが、地域で親しまれた運行ブランドの扱いは個別にご相談のうえ決定します。

Qどのような会社が対象ですか?
A

主要都市および地方中核都市で後継者不足に悩む、一定の許認可(車両枠)を持つタクシー会社が主な対象です。